2007年08月29日
誕生日
2007年08月22日
迷ったらまず行動!
久しぶりの更新です。
今、研修を受けているグループのリーダーからグループ全体にこんなメーリングリストが来ました。
『要するに立ち止まって考えていても何も始まらないということです。
新たにやりたいことがあるのだけれど、始めようかどうしようかと
迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。
そのような時に、「歩きながら考えよう」と考えられる場合があります。
もしすぐに引き返すことができることなら、とにかく始めてみてから続けるか
やめるかを決めたほうが、いつまでも迷っているよりも手っ取り早かったり、
正しい判断ができたりします。
いくら考えてもやってみなければわからないことがあります。
実際に歩き始めてみれば、どういう道でどんな感じがするかが実感できます。
自分に合っているか、向いているかどうかも感じられるのではないでしょうか。
今の自分にはどのくらいできて、何ができないのか、何が課題なのかがわかるでしょう。
先に進めば、遠くからは見えなかったゴールへの道が見つかるかもしれません。
将来の展望も見えてくるのではないでしょうか。
また、始める決断はしなくても、「今できるだけの準備してみよう」と
考えるのもいいでしょう。始めたいことに関する知識を得ることや、
決断した後の計画やアイデアをふくらませてみればいいのです。
本当にやりたいことだったら、準備をすればするほどやりたい気もちが
強くなり決断できるようになるでしょう。
「いい経験をするつもりで」と考えられるのなら、歩き始めることができるでしょう。
知らない道には、新鮮な経験があり、それだけでも「いい経験」になるはずです。
たとえ引き返すことになっても、いい経験と歩いた分の足腰の鍛錬になります。
将来、別の道を歩く時の力になるでしょう。
新しいことを始める際には、なかなか決断できないことがあります。
でも、立ち止まって考えていても何も始まらないし、未経験者の想像だけでは
正しい判断材料にはならないのです。始める決断に迷っていつまでもくよくよ
しているくらいなら、「ダメなら引き返せばいい」という覚悟でやりたいことを
始めてみてはいかがでしょうか。
新しいことを始めようかどうしようか迷った時には、「歩きながら考える」という方法も
あることを思い出してみてください。
人生の中では、勇気を出して新しいことを始めたほうがいい時があると思います。』
今、研修を受けているグループのリーダーからグループ全体にこんなメーリングリストが来ました。
『要するに立ち止まって考えていても何も始まらないということです。
新たにやりたいことがあるのだけれど、始めようかどうしようかと
迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。
そのような時に、「歩きながら考えよう」と考えられる場合があります。
もしすぐに引き返すことができることなら、とにかく始めてみてから続けるか
やめるかを決めたほうが、いつまでも迷っているよりも手っ取り早かったり、
正しい判断ができたりします。
いくら考えてもやってみなければわからないことがあります。
実際に歩き始めてみれば、どういう道でどんな感じがするかが実感できます。
自分に合っているか、向いているかどうかも感じられるのではないでしょうか。
今の自分にはどのくらいできて、何ができないのか、何が課題なのかがわかるでしょう。
先に進めば、遠くからは見えなかったゴールへの道が見つかるかもしれません。
将来の展望も見えてくるのではないでしょうか。
また、始める決断はしなくても、「今できるだけの準備してみよう」と
考えるのもいいでしょう。始めたいことに関する知識を得ることや、
決断した後の計画やアイデアをふくらませてみればいいのです。
本当にやりたいことだったら、準備をすればするほどやりたい気もちが
強くなり決断できるようになるでしょう。
「いい経験をするつもりで」と考えられるのなら、歩き始めることができるでしょう。
知らない道には、新鮮な経験があり、それだけでも「いい経験」になるはずです。
たとえ引き返すことになっても、いい経験と歩いた分の足腰の鍛錬になります。
将来、別の道を歩く時の力になるでしょう。
新しいことを始める際には、なかなか決断できないことがあります。
でも、立ち止まって考えていても何も始まらないし、未経験者の想像だけでは
正しい判断材料にはならないのです。始める決断に迷っていつまでもくよくよ
しているくらいなら、「ダメなら引き返せばいい」という覚悟でやりたいことを
始めてみてはいかがでしょうか。
新しいことを始めようかどうしようか迷った時には、「歩きながら考える」という方法も
あることを思い出してみてください。
人生の中では、勇気を出して新しいことを始めたほうがいい時があると思います。』
2007年08月11日
デビスカップ
みなさん、「デビスカップ」ってご存知ですか?
デビスカップ(DavisCup)とは、国際テニス連盟(ITF)が主催する、男子の国/地域対抗戦で、実質的には『チーム世界選手権』ということになります。
日本のテニス界で『デ杯』略称で親しまれているこの競技は1900 年、当時まだハーバードの学生選手だったドワイト・フィリー・デビスらの提案を受け入れ、米テニス協会(USTA)が『米英対抗』として始めたのがその起こりです。
このイベントを耳にしたベルギー、フランスが参加を申し込み、1904 年からは希望する国すべてに門戸を開放する国際競技会となり、2004年の参加国/地域は142ヶ国となります。
現在は、フランス最大の国際金融グループであるBNP パリバが、2002 年よりタイトルスポンサーとなり、『BNP PARIBAS デビスカップ』(Davis Cup by BNP Paribas)と称されています。
現在の世界ランキング
日本はアジア/オセアニアゾーングループの1回戦で中国に勝ち、2回戦でタイに勝って、今度大阪でワールドグループで負けたルーマニア(世界ランキング14位)と入れ替え戦を行います。
この入れ替え戦は、1998年にワールドグループ復帰をかけてロシアと対戦以来のチャレンジです。

9月21日~23日、大阪「なみはやドーム」のメインアリーナで開催されます。
私は23日に行く予定です。
デビスカップ(DavisCup)とは、国際テニス連盟(ITF)が主催する、男子の国/地域対抗戦で、実質的には『チーム世界選手権』ということになります。
日本のテニス界で『デ杯』略称で親しまれているこの競技は1900 年、当時まだハーバードの学生選手だったドワイト・フィリー・デビスらの提案を受け入れ、米テニス協会(USTA)が『米英対抗』として始めたのがその起こりです。
このイベントを耳にしたベルギー、フランスが参加を申し込み、1904 年からは希望する国すべてに門戸を開放する国際競技会となり、2004年の参加国/地域は142ヶ国となります。
現在は、フランス最大の国際金融グループであるBNP パリバが、2002 年よりタイトルスポンサーとなり、『BNP PARIBAS デビスカップ』(Davis Cup by BNP Paribas)と称されています。
現在の世界ランキング
日本はアジア/オセアニアゾーングループの1回戦で中国に勝ち、2回戦でタイに勝って、今度大阪でワールドグループで負けたルーマニア(世界ランキング14位)と入れ替え戦を行います。
この入れ替え戦は、1998年にワールドグループ復帰をかけてロシアと対戦以来のチャレンジです。
9月21日~23日、大阪「なみはやドーム」のメインアリーナで開催されます。
私は23日に行く予定です。
2007年08月01日









