2006年07月30日
やってやれないことはない、道はいつも無限である
よく商売人が商売には浮き沈みがあるというんや。これは間違いで、商売というものは本来浮き沈みがない。
浮き沈みしているのは、商売している人の心が浮き沈みしているんや。商売というのは、真理に従う限り、永遠に発展していくもんや。
その真理とは、本当に自分のやっている仕事が社会の役に立ち、そして、本当に喜びをもって受け入れられているというふうにして、働いている限りは、必ずうまくいく。これが真理というもんや。
そういうものをしっかりと信じて歩まなければ、本当の意味で力強い仕事ができない。
商売には、はやりすたりがあるんやという考え方がすでに間違っている。
松下幸之助
浮き沈みしているのは、商売している人の心が浮き沈みしているんや。商売というのは、真理に従う限り、永遠に発展していくもんや。
その真理とは、本当に自分のやっている仕事が社会の役に立ち、そして、本当に喜びをもって受け入れられているというふうにして、働いている限りは、必ずうまくいく。これが真理というもんや。
そういうものをしっかりと信じて歩まなければ、本当の意味で力強い仕事ができない。
商売には、はやりすたりがあるんやという考え方がすでに間違っている。
松下幸之助
2006年07月29日
感性
かつて感性といえば人間のはしたないもの、卑猥なものとして馬鹿にされていたものだが、今は感性ははやり言葉のようになっている。だが、言葉になったらすでに感性ではない。感性とは言葉で表されるものでは決してない。
それでもなお感性とは何かと聞かれれば、一つは「紛れもない私である」、そしてもう一つは「今ここにしかないものである」と。感性とは紛れもない私のことである。ゆえに、感性が鈍い人間は私が鮮やかではない。感性が豊かな人間は「今ここ」が鮮やかである。
行徳哲夫著
「感奮語録」より
それでもなお感性とは何かと聞かれれば、一つは「紛れもない私である」、そしてもう一つは「今ここにしかないものである」と。感性とは紛れもない私のことである。ゆえに、感性が鈍い人間は私が鮮やかではない。感性が豊かな人間は「今ここ」が鮮やかである。
行徳哲夫著
「感奮語録」より
2006年07月27日
指導者の絶対条件
「大事なことを明らかにしないまま生きているから、みんな苦しむ」
大事なものを明らかにすること。
ぼんやりしているものに明かりを当てること
私たちが苦しむのは、ぼんやりと曖昧なまま生きているから。
何が大事かが、鮮やかになってくれば、苦しみからも解き放たれる。
指導者たる絶対の条件は哲学と気迫!
大事なものを明らかにすること。
ぼんやりしているものに明かりを当てること
私たちが苦しむのは、ぼんやりと曖昧なまま生きているから。
何が大事かが、鮮やかになってくれば、苦しみからも解き放たれる。
指導者たる絶対の条件は哲学と気迫!






